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【11月中旬入荷予定】コンドリュー ラ・ドリアーヌ 1998 ギガル
【11月中旬入荷予定】コンドリュー ラ・ドリアーヌ 1998 ギガル
受取状況を読み込めませんでした
11月中旬頃 日本到着予定の商品です
この一本は現在、日本へ向けて輸入の手配を進めています。日本到着は11月中旬頃を予定しています。到着後に当店で液面・ラベル・キャップシールを一本ずつ確認し、11月下旬頃より順次発送します。ご注文はいまから承ります。
輸送の状況により到着が前後する場合は、ご注文のお客様に個別にご連絡します。到着後の確認で当店の基準に満たないと判断した場合は、ご注文を取り消し、お支払いいただいた代金を全額返金いたします。
ラベルに傷みと一部はがれがあります(海外の取引先の記録による)。到着後に実物を確認してお伝えします。
コンドリューAOC
コンドリュー ラ・ドリアーヌ
1998
ギガルは、1946年にエティエンヌ・ギガルが北ローヌのアンピュイで興した家族経営の造り手です。1961年には息子マルセルが実権を継ぎ、1980年代初頭に古豪ヴィダル・フルーリーを、1995年には拠点となるシャトー・ダンピュイを取得。1997年には三代目フィリップが醸造責任者として加わりました。赤の名門として名高い一方、この蔵は北ローヌの白でも頂点の一つを担ってきました。
ラ・ドリアーヌは、その蔵がコンドリューで手がける白の看板で、初ヴィンテージは1994年。コンドリューの町を見下ろす段々畑のコート・シャティヨン、南のコトー・ド・シェリーとコロンビエ、マルヴァル近くの急斜面ヴォランなど、選ばれた区画のヴィオニエから造られます。現在の造りでは、新樽で発酵・熟成させ、マロラクティック発酵(まろやかさを生む二次的発酵)を完全に行います。本1998年は、このキュヴェが生まれてまだ5年目の一本です。
四半世紀を超えて、樽の厚みと果実の華やかさがどこへ着地したのか。それを確かめるための一本としてお届けします。
詳 細
| 生産者 | ギガル(1946年、エティエンヌ・ギガルが北ローヌのアンピュイに創業。1961年からマルセル・ギガル、1997年就任のフィリップ・ギガルへと続く三代の家族経営) |
|---|---|
| ワイン名 | コンドリュー ラ・ドリアーヌ(初ヴィンテージ1994年) |
| ヴィンテージ | 1998 |
| 生産地 | コンドリュー、北ローヌ地方、フランス |
| 原産地呼称 | A.O.C. コンドリュー |
| 色 | 白 |
| 品種 | ヴィオニエ100% |
| 畑 | コート・シャティヨン、コトー・ド・シェリー、コロンビエ、ヴォランの各区画 |
| 醸造 | 現在の造りは新樽で発酵・12か月熟成、マロラクティック発酵を完全に行う |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13.5% |
出典・参考文献
コンディションについて
当店のワインは、生産者から直接ではなく、国内外の市場から一本ずつ迎え入れたものです。だからこそ、仕入れの段階で状態を見極めることを、私たちは仕事の中心に置いています。この一本も、到着後に外観の状態を確認し、納得できたものだけをお届けします。お迎えしたのちは、温度12〜13℃・湿度70〜75%に保ったセラーで、出荷の日まで静かに保管します。
長い年月を経たワインには個体差があり、コルクの状態や熟成の進み方には抜栓するまで分からない部分が残ります。私たちにできるのは、選ぶ段階と保管の段階で不確かさをできる限り小さくしておくこと。気になる点は到着後に現物を確認してお伝えします。
20歳未満の方への酒類の販売はいたしておりません。
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