商品情報にスキップ
1 1

Jiro's Wineshop - The Finest Wines...🍷✨️

シャトー・オーゾンヌ 1951

シャトー・オーゾンヌ 1951

通常価格 ¥508,000 JPY
通常価格 セール価格 ¥508,000 JPY
セール 売り切れ
税込。

格付け

シャトー・オーゾンヌ

1951


シャトー・オーゾンヌは、サンテミリオンの丘に佇む小さな名門です。その名は、四世紀にこの地を愛したとされるローマの詩人アウソニウスに由来すると伝えられます。畑はおよそ7ヘクタールと小ぶりで、石灰岩と粘土の土壌に根を深く張らせる立地で知られます。所有はヴォーティエ家に長く連なりますが、今日名高い品質へと立て直されたのは1970年代以降で、本1951年当時は評価が伸び悩んだ時期にあたります。

1951年は、春から収穫期まで冷涼で雨がちな天候に見舞われ、ボルドー全体でブドウが十分に熟しにくかった年とされます。一般には難しい年と評されるヴィンテージです(地区単位での評価)。オーゾンヌを最上位に位置づける格付け(プルミエ・グラン・クリュ・クラッセA)は1955年に定められたもので、本1951年はその制定前にあたります。品種は前述のとおりカベルネ・フランを軸にメルローを組み合わせる構成です。

70年を超える時を重ねた古酒であり、コンディションを最優先に見極めて選びました。抜栓の際は澱を静かに分け、必要に応じてデキャンタージュ(澱を分け、空気に触れさせて開かせる)をおすすめします。ボルドーの一時代を封じ込めた古い一本として、歳月そのものを静かに心ゆくまでお楽しみください。

詳 細

生産者 シャトー・オーゾンヌ
ワイン名 シャトー・オーゾンヌ
ヴィンテージ 1951年
生産地 サンテミリオン地区、ボルドー地方、フランス
原産地呼称 A.O.C. サンテミリオン・グラン・クリュ
品種 カベルネ・フランを軸に、メルローを組み合わせる構成。現在の植栽比率はおおむねカベルネ・フラン55%/メルロー45%とされる(植栽比率であり実ブレンドは未確認)。
格付け プルミエ・グラン・クリュ・クラッセA(最上位)
評価 本1951年における評者個別の評点は、一次資料では確認できませんでした。1951年は一般に難しい年とされる(地区単位での評価)。
出典・参考文献
格付け・沿革・産地: The Wine Cellar Insider「Chateau Ausone St. Emilion Bordeaux, Complete Guide」 / The Wine Doctor「Château Ausone」 / Lay & Wheeler「Château Ausone, 1er Grand Cru Classé St-Emilion」
品種・畑(植栽比率・面積)・名称の由来: FICOFI「Château Ausone」
ヴィンテージ(1951年の天候・評価): The Wine Cellar Insider「1951 Bordeaux Wine Vintage Report and Buying Guide」
カナ表記: 一般的な日本語カナ表記に準拠(ラック・コーポレーション等の流通表記に合わせる)。
詳細を表示する