{"product_id":"chateau-latour-les-forts-de-latour-1987","title":"【PP86】【メドック第1級セカンド】レ・フォール・ド・ラトゥール 1987","description":"\u003cp class=\"wine-kicker\"\u003eWA86点\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"wine-title\"\u003eレ・フォール・ド・ラトゥール\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"wine-vintage\"\u003e1987\u003c\/p\u003e\u003chr class=\"wine-rule\"\u003e\u003cp class=\"wine-lead\"\u003eシャトー・ラトゥールは、ポイヤックの南端、ジロンド川を望む砂利の丘に立つ第1級シャトーです。レ・フォール・ド・ラトゥールは、その造り手が世に問うセカンドワイン。デビューは1966年で、1990年より前は限られた年にしか瓶詰めされませんでした。用いられるのは、中核の畑「ランクロ」の若い樹と、コンテス・ド・ラランドやプティ・バタイエ、サンタンヌといった、蔵が一世紀以上前から持つ周辺区画の葡萄。加えて、その年にグラン・ヴァンの基準へ届かなかった葡萄がここに回されます。第一級の畑を母体に持つ「もうひとつのラトゥール」という位置づけです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e土壌は、粘土質の下層に厚い砂利が積もる典型的なポイヤックの造り。砂利は水はけに優れ、川面からの穏やかな空気とともに果実の成熟を助けます。もっとも1987年のボルドーは平坦な年ではありませんでした。冷涼で雨がちな春が開花に影を落とし、夏には天候が持ち直したものの、10月に入って二週間ほど雨が続き、ほぼ熟していた葡萄が薄まってしまった年と伝えられます。全体には軽やかで早くから楽しめる作柄で、メドックは右岸やグラーヴに比べてやや苦戦したとされます（地区単位での評価）。この難しい年に、本品はロバート・パーカーによりワイン・アドヴォケイトで86点と評価されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e華やかな当たり年ではなく、時の流れがゆっくりと角を取ってきた一本です。名門のセカンドという出自を思い浮かべながら、皆さまに、静かな夜のお供としてご堪能ください。\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"wine-facts-label\"\u003e詳　細\u003c\/p\u003e\u003ctable class=\"wine-facts\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e生産者\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eシャトー・ラトゥール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eワイン名\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eレ・フォール・ド・ラトゥール（シャトー・ラトゥールのセカンドワイン）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eヴィンテージ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e1987\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e生産地\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eポイヤック村、メドック地区、ボルドー地方、フランス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e原産地呼称\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eA.O.C. ポイヤック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e色\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e品種\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eグラン・ヴァンと同じくカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロなどを補助的に用いる赤とされます。一般的にカベルネ・ソーヴィニヨン約70％、メルロー約30％のブレンドです\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e格付け\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e―\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e畑・土壌\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eラトゥールの中核は約47ヘクタールの「ランクロ（囲い地）」で、粘土質の下層に厚い砂利が重なる土壌。本品はこのランクロの若木や、周辺に古くから所有する区画（コンテス・ド・ラランド、プティ・バタイエ、サンタンヌ等）の葡萄、およびグラン・ヴァンの基準に達しなかった区画の葡萄から造られます\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e醸造・農法\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e―\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e評価\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e86点 ロバート・パーカー／ワイン・アドヴォケイト（『ボルドー』第3版・1998年）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e\u003cdetails class=\"wine-sources\"\u003e\u003csummary\u003e出典・参考文献\u003c\/summary\u003e\u003cdiv class=\"wine-src\"\u003e【生産者（沿革・所有）／格付け（グラン・ヴァンの1855年第1級）／セカンドワインの位置づけ】：The Wine Cellar Insider「Learn about Chateau Latour Pauillac, Complete Guide」\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"wine-src\"\u003e【レ・フォール・ド・ラトゥール（1966年デビュー・1990年以降は毎年・区画・若木と落選葡萄）】：The Wine Cellar Insider（同上）\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"wine-src\"\u003e【畑・土壌（ランクロ約47ha・砂利質・ジロンド川の緩衝）】：The Wine Cellar Insider（同上）\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"wine-src\"\u003e【1987年 ボルドー／メドック作柄】：The Wine Cellar Insider「1987 Bordeaux Wine Vintage Report and Buying Guide」\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"wine-src\"\u003e【評点】：86点 ロバート・パーカー／ワイン・アドヴォケイト（『ボルドー』第3版・1998年）。robertparker.com にて確認\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Jiro's Wineshop - The Finest Wines...🍷✨️","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44554591273053,"sku":"wine-châteaulatourlesfortsdelatour-1987","price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0673\/2837\/6925\/files\/8164445585501-transparent.png?v=1783408104","url":"https:\/\/shop.cultofburgundy.com\/products\/chateau-latour-les-forts-de-latour-1987","provider":"Jiro's Wineshop","version":"1.0","type":"link"}