{"product_id":"バルバレスコ-1961-フォンタナフレッダ","title":"バルバレスコ 1961 フォンタナフレッダ","description":"\u003cp class=\"wine-title\"\u003eバルバレスコ\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"wine-vintage\"\u003e1961\u003c\/p\u003e\u003chr class=\"wine-rule\"\u003e\u003cp class=\"wine-lead\"\u003eフォンタナフレッダは、イタリア統一期の国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世と、生涯の伴侶ローザ・ヴェルチェッラーナの物語に始まる造り手とされます。1858年、二人の子エマヌエーレ・アルベルト（のちのミラフィオーレ伯）がピエモンテ州セッラルンガ・ダルバの地に葡萄栽培所を興し、1878年には自らのネッビオーロをバローロとして世に送り出したと伝えられます。以来、ランゲの丘に広大な地所を構える名門として、長くバローロやバルバレスコを世に問うてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eバルバレスコは、アルバの東に開けるバルバレスコ・トレイゾ・ネイヴェの村々で、ネッビオーロ一種から仕立てられる赤です。1961年のピエモンテは、戦後のネッビオーロを語るうえで欠かせない傑出した当たり年のひとつに数えられ、力強い骨格と密度、深い香りを備えた年と評されます（地区単位での評価）。もっとも本1961年当時、バルバレスコにはまだ原産地呼称の制度が付与されておらず（DOC認定は1966年、DOCG昇格は1980年）、当時の呼称は現在の枠組みとは異なります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e名門の長い歴史と、傑出した年の記憶をまとった一本。角の取れた古酒を、静かに時の移ろいと向き合う皆さまのお手元へ、ゆっくりと過ぎる一夜のお供としてお届けいたします。\u003c\/p\u003e\u003cp class=\"wine-facts-label\"\u003e詳　細\u003c\/p\u003e\u003ctable class=\"wine-facts\"\u003e\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e生産者\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eフォンタナフレッダ（1858年創業とされる歴史的な造り手。イタリア統一期の国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世と伴侶ローザ・ヴェルチェッラーナの物語に始まり、その子エマヌエーレ・アルベルト（ミラフィオーレ伯）がピエモンテ州セッラルンガ・ダルバに葡萄栽培所を興したとされます。ランゲの名門バローロ生産者として知られます）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eワイン名\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eバルバレスコ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003eヴィンテージ\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e1961\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e産地\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eイタリア／ピエモンテ州／ランゲ／バルバレスコ（バルバレスコを名乗る産地は、アルバの東のバルバレスコ・トレイゾ・ネイヴェの村々を中心とします）。本1961年当時はまだ原産地呼称の制度が付与される前にあたり、バルバレスコの DOC 認定は1966年です\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e色\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e赤\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e品種\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eネッビオーロ（バルバレスコは規定により単一品種で仕立てられます。単一品種のため実ブレンドの概念はありません）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e格付け\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eバルバレスコは1966年に DOC、1980年に DOCG となりました。本1961年当時はいずれの認定も受ける前にあたります\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e醸造・農法\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003eフォンタナフレッダが有機認証を取得しピエモンテ最大の認証有機生産者となったのは2018年収穫以降であり、本ヴィンテージには遡及しません\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e評価\u003c\/th\u003e\n\u003ctd\u003e本銘柄・本1961年に対する評者＋媒体による評点は、一次資料では確認できませんでした／1961年のピエモンテは、ネッビオーロにとって傑出した当たり年のひとつと評されます（地区単位での評価）\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\u003c\/table\u003e\u003cdetails class=\"wine-sources\"\u003e\u003csummary\u003e出典・参考文献\u003c\/summary\u003e\u003cdiv class=\"wine-src\"\u003e【生産者（沿革・1858年創業／ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世とローザ・ヴェルチェッラーナ／エマヌエーレ・アルベルト＝ミラフィオーレ伯／セッラルンガ・ダルバ／1878年 初のバローロ／2018年収穫以降 ピエモンテ最大の認証有機生産者）】：フォンタナフレッダ 公式（Villaggio Narrante） ／ Palm Bay International「Fontanafredda」\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"wine-src\"\u003e【格付け・産地（バルバレスコ ＝ ネッビオーロ単一品種／村：バルバレスコ・トレイゾ・ネイヴェ／DOC 1966・DOCG 1980）】：Italian Wine Central「Barbaresco DOCG」\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"wine-src\"\u003e【1961年 ピエモンテ作柄（傑出した当たり年）】：Flatiron Wines「The Best Barolo Vintages: From 1961 to Today」 ／ Wine-Searcher「1961 Piedmont Vintage」\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"wine-src\"\u003e【評点】：本銘柄・本1961年に対する評者＋媒体による評点は、一次資料では確認できませんでした\u003c\/div\u003e\u003c\/details\u003e","brand":"Jiro's Wineshop - The Finest Wines...🍷✨️","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44566064529501,"sku":"8167406239837","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0673\/2837\/6925\/files\/8167406239837-transparent.png?v=1783408259","url":"https:\/\/shop.cultofburgundy.com\/products\/%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%82%b3-1961-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%8a%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%80","provider":"Jiro's Wineshop","version":"1.0","type":"link"}